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レビュー:「僕が見届けた世界の終わり」


「僕が見届けた世界の終わり」は青春短編サウンドノベルです。思春期の挫折にありがちな心の動きを綴っています。

僕が見届けた世界の終わり

「僕が見届けた世界の終わり」は一言で言うと、「命」の物語です。まず目を引くのは絵画タッチの絵の綺麗さです。本作では豊富な一枚絵、スチル絵、独自の背景が使われています。またそのシナリオにほぼ無理な展開はなく、終始穏やかな展開を保ちつつ綺麗に纏まっていて読了感が良かったです。ライターの方の力量でしょう。色々な意味で、明日に繋がる良い作品だと思います。

容量
59,628 KByte

制作ツール
ティラノビルダー

製作者
琥珀色シンドローム

公開日
2016-07-21

URL
http://www.freem.ne.jp/win/game/12329
http://amber-synd.xyz/

この「僕が見届けた世界の終わり」は、約20分ほどの作品です。

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