フリーゲームレビュー

レビュー:「縛り神父」


「縛り神父」は長編ファンタジーサウンドノベルです。

「縛り神父」はドット絵風中世ファンタジーサスペンスノベルゲームということで、結構ぐろいシーン、きついシーンなども出てきますが基本的にほのぼのから始まります。

表面の軽さに比べて取り扱っているテーマは深く、心に刺さります。
引き込むシナリオ、畳み掛けるシナリオです。
あと、メインキャラに限りますがキャラが立っております。
キャラクターの深みを抉る演出は見事といえましょう。

絵は可愛い? 系。途中ドットが荒くなるのは仕様です。
影絵を上手く使った演出などは見どころかと思います。

人の生き様、そして内面を丁寧に描いた作品と言う事でお勧めしたい作品です。

容量
128,148 kb

制作ツール
Nscripter

製作者
画用紙

公開日

URL
http://agony.sakura.ne.jp/
http://www.freem.ne.jp/win/game/14807
@gayoushing

この「縛り神父」は、とても長い作品です。

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